2018年12月02日
荒船山
12月2(日)、会員3名で荒船山に行って来ました。
ルートは、荒船不動寺の駐車場から出発し、星尾峠を経て荒船山の最高点「経塚山1423m」へ。
引き返し真っ平な尾根を歩き断崖絶壁の「艫岩」へ。
帰りは来た道を引き返す大変歩きやすいコース。
経塚山の直下は霜と凍結で下りに注意が必要。艫岩では切り立った絶壁と北面の展望を楽しみ、
昼食は下山後荒船不動の駐車場で頂く。帰りに立ち寄った温泉「初谷温泉」は山奥の綺麗な
一軒宿でいい温泉でした。
記録:荒船不動寺駐車場8:45→星尾峠9:28→経塚山9:51~10:07
→艫岩10:34~10:42→星尾峠11:16→荒船不動寺P 11:42着










ルートは、荒船不動寺の駐車場から出発し、星尾峠を経て荒船山の最高点「経塚山1423m」へ。
引き返し真っ平な尾根を歩き断崖絶壁の「艫岩」へ。
帰りは来た道を引き返す大変歩きやすいコース。
経塚山の直下は霜と凍結で下りに注意が必要。艫岩では切り立った絶壁と北面の展望を楽しみ、
昼食は下山後荒船不動の駐車場で頂く。帰りに立ち寄った温泉「初谷温泉」は山奥の綺麗な
一軒宿でいい温泉でした。
記録:荒船不動寺駐車場8:45→星尾峠9:28→経塚山9:51~10:07
→艫岩10:34~10:42→星尾峠11:16→荒船不動寺P 11:42着
2018年11月18日
黒滝山とトヤ山
11月18(日)、西上州の岩山「黒滝山とトヤ山」に行って来ました。
会員8名、8人乗りのワンボックス車にギュー詰め、と思いきや皆さん意外とスリム。
余裕でした。佐久から富岡街道を東進し下仁田から繁華街を抜け山道に入る。
駐車場の黒滝山不動寺への急坂は狭く対向車の来ない事を念じつつ慎重に登る。
アクセルペダルは床に着くほど踏み続けるが、エンジン音だけが唸りをあげる。
スリムでもやはり重さは隠せないようだ。
駐車場は参拝者用だが登山者用にも開放されている。トイレもあり有り難く使わせて頂く。
参道をジグザクと登ると立派な「黒滝山不動寺」。千年の歴史を持つと言われ見応え十分だ。
登山の安全を祈願し、「観音岩」を目指す。標高は872mほどだが遮るものが無く大展望が
広がっている。実はその途中にある「馬ノ背」のヤセ尾根が今ルートの核心部だ.。
戻って「黒滝山」に向かう。地図にはルートがなく地図読みで進む。踏み跡はあるだろうと
安易に考えていたが、取付きの踏み跡はほとんど消え、若干手こずる。
「黒滝山870m」の山頂は何も無く展望も無い。引き返し「トヤ山」に進む。「トヤ山」へは、
「荒船山」への縦走路を歩き、途中で折り返す様に登り返すと1230mのトヤ山の山頂だ。
広くはない頂上で30分ほど展望と山ゴハンを楽しみ、来た道を引き返した。
狭い範囲ではあるが西上州特有の変化に富んだ楽しい山歩きとなった。
帰りは“言わずごまな”「下仁田コンニャクとネギ」で〆でした。









会員8名、8人乗りのワンボックス車にギュー詰め、と思いきや皆さん意外とスリム。
余裕でした。佐久から富岡街道を東進し下仁田から繁華街を抜け山道に入る。
駐車場の黒滝山不動寺への急坂は狭く対向車の来ない事を念じつつ慎重に登る。
アクセルペダルは床に着くほど踏み続けるが、エンジン音だけが唸りをあげる。
スリムでもやはり重さは隠せないようだ。
駐車場は参拝者用だが登山者用にも開放されている。トイレもあり有り難く使わせて頂く。
参道をジグザクと登ると立派な「黒滝山不動寺」。千年の歴史を持つと言われ見応え十分だ。
登山の安全を祈願し、「観音岩」を目指す。標高は872mほどだが遮るものが無く大展望が
広がっている。実はその途中にある「馬ノ背」のヤセ尾根が今ルートの核心部だ.。
戻って「黒滝山」に向かう。地図にはルートがなく地図読みで進む。踏み跡はあるだろうと
安易に考えていたが、取付きの踏み跡はほとんど消え、若干手こずる。
「黒滝山870m」の山頂は何も無く展望も無い。引き返し「トヤ山」に進む。「トヤ山」へは、
「荒船山」への縦走路を歩き、途中で折り返す様に登り返すと1230mのトヤ山の山頂だ。
広くはない頂上で30分ほど展望と山ゴハンを楽しみ、来た道を引き返した。
狭い範囲ではあるが西上州特有の変化に富んだ楽しい山歩きとなった。
帰りは“言わずごまな”「下仁田コンニャクとネギ」で〆でした。
2018年10月09日
飯豊山
10月6(土)~9(水)、山形県、福島県、新潟県にまたがる名峰「飯豊山」に行って来ました。
予定では8(火)までだったが、台風通過の影響で一日は小屋で待機した。
コースは川入の御沢野営場の駐車場が登山口となり出発。
三国小屋の先「切合小屋」が初日の宿となる。
二日目は台風の影響で雨と強風のため小屋で待機することにした。
なんにもせずに食べては寝るの一日。
三日目、小屋を出て、本山小屋、飯豊本山、大日岳をピストンして「切合小屋」
に戻り三日目の夜を迎える。
四日目、来た道を戻り御沢野営場に下山し終了した。
は標高1750mの「切合小屋」までは見事な紅葉の尾根が続く。途中にある「剣ヶ峰」は
長い岩稜帯が続き、滑落の危険があるので注意が必要だ。地蔵山下に湧き出る「水」は
冷たくで美味しい。
二日目7(日)は深夜から雨と強風が吹き続け明けても治まらないので、出発はあきらめ
天候の回復を待った。悪天候でも山頂に行って来た人も何人かいたが、様子を聞くと
「風で飛ばされそうになった」とか「何にも見えなかった」との事。無理するより「水の豊富」
なここで待機するほうが結果的には良い判断だった。
「切合小屋」には小屋番さんがいたが7(日)の宿泊までで、8(月)の朝には帰ってしまうとの事。
水も止めてしまうのでポリ袋で確保。
三日目8(日)、水と最小限の食料を持ち空身に近い状態で小屋を暗いうちに出発。
「草履塚」に登る頃に日出を迎えた。「姥権現」、「御秘所の岩場」、「御前坂の急登」を登り
広いキャンプ地を抜けると「本山小屋」だ。
出発から1時間半ほどで「本山小屋」に到着、この小屋で待機していた登山者も多く、
昨日の話で盛り上がっていた。鳥居の奥に「飯豊山神社」の建物が有ったが、
すでに閉じられていた。
15分ほどで「飯豊山」の山頂。最終目的地の「大日岳」が緩やかな稜線の先に構えていた。
緩やかな稜線(走れそうな道も有ったが、大半は石ゴロの道で走るのは危険)を歩く事約2時間。
最後は急登となるが「大日岳2128m」の頂上に到着した。大日岳は飯豊連峰の最高峰。
目的を達成し、来た道を戻る。
「切合小屋」に戻ったのは13時半、下山できない時刻ではないが、今日は充分歩いたので
もう一日小屋にお世話になることにした。
四日目9(月)、夜明け前の下山開始、「三国小屋」が見える頃、
太陽が昇り再び「紅葉」の下山道となる。
御沢の登山口には9時過ぎの到着、「飯豊の湯」でゆっくり汗を流して・・・と思っていたら、
いやな予感が的中、「火曜日定休」だった。 付近のガソリンスタンドで教えてもらった
町営日帰り温泉にも行ってみたが「火曜日定休」。
と言うことで四日間の汗の香りと思い出を胸に帰路についた。
途中立ち寄った「産直」のリンゴ、ブドウは美味でした。



























予定では8(火)までだったが、台風通過の影響で一日は小屋で待機した。
コースは川入の御沢野営場の駐車場が登山口となり出発。
三国小屋の先「切合小屋」が初日の宿となる。
二日目は台風の影響で雨と強風のため小屋で待機することにした。
なんにもせずに食べては寝るの一日。
三日目、小屋を出て、本山小屋、飯豊本山、大日岳をピストンして「切合小屋」
に戻り三日目の夜を迎える。
四日目、来た道を戻り御沢野営場に下山し終了した。
は標高1750mの「切合小屋」までは見事な紅葉の尾根が続く。途中にある「剣ヶ峰」は
長い岩稜帯が続き、滑落の危険があるので注意が必要だ。地蔵山下に湧き出る「水」は
冷たくで美味しい。
二日目7(日)は深夜から雨と強風が吹き続け明けても治まらないので、出発はあきらめ
天候の回復を待った。悪天候でも山頂に行って来た人も何人かいたが、様子を聞くと
「風で飛ばされそうになった」とか「何にも見えなかった」との事。無理するより「水の豊富」
なここで待機するほうが結果的には良い判断だった。
「切合小屋」には小屋番さんがいたが7(日)の宿泊までで、8(月)の朝には帰ってしまうとの事。
水も止めてしまうのでポリ袋で確保。
三日目8(日)、水と最小限の食料を持ち空身に近い状態で小屋を暗いうちに出発。
「草履塚」に登る頃に日出を迎えた。「姥権現」、「御秘所の岩場」、「御前坂の急登」を登り
広いキャンプ地を抜けると「本山小屋」だ。
出発から1時間半ほどで「本山小屋」に到着、この小屋で待機していた登山者も多く、
昨日の話で盛り上がっていた。鳥居の奥に「飯豊山神社」の建物が有ったが、
すでに閉じられていた。
15分ほどで「飯豊山」の山頂。最終目的地の「大日岳」が緩やかな稜線の先に構えていた。
緩やかな稜線(走れそうな道も有ったが、大半は石ゴロの道で走るのは危険)を歩く事約2時間。
最後は急登となるが「大日岳2128m」の頂上に到着した。大日岳は飯豊連峰の最高峰。
目的を達成し、来た道を戻る。
「切合小屋」に戻ったのは13時半、下山できない時刻ではないが、今日は充分歩いたので
もう一日小屋にお世話になることにした。
四日目9(月)、夜明け前の下山開始、「三国小屋」が見える頃、
太陽が昇り再び「紅葉」の下山道となる。
御沢の登山口には9時過ぎの到着、「飯豊の湯」でゆっくり汗を流して・・・と思っていたら、
いやな予感が的中、「火曜日定休」だった。 付近のガソリンスタンドで教えてもらった
町営日帰り温泉にも行ってみたが「火曜日定休」。
と言うことで四日間の汗の香りと思い出を胸に帰路についた。
途中立ち寄った「産直」のリンゴ、ブドウは美味でした。
2018年08月20日
雲ノ平と鷲羽岳~水晶岳
7月26(木)~28(土)、会員5名で雲ノ平と鷲羽岳~水晶岳を歩き回った。
歩いた時間27時間04分、歩いた距離54.145km、累積高低差(+)4,007.94m (-)3,999.3m
7月26日(木)晴れ
新穂高温泉新穂高センター7:22→ワサビ平8:37-8:53→秩父沢10:01-10:24→
鏡平12:09-13:00→弓折分岐13:41→双六小屋14:43(泊)
7月27日(金)晴れ
双六小屋5:15→三俣峠6:45→三俣山荘7:12-7:28→鷲羽岳8:33-8:59→ワリモ北分岐9:42
→水晶岳10:46-11:28→水晶小屋11:57-12:17→雲ノ平山荘14:31(泊)
7月28日(土)雨~曇
雲ノ平山荘5:36→黒部源流渡渉点7:29→三俣峠8:48→双六小屋10:14-10:29→
鏡平11:53-12:17→ワサビ平14:24-14:46→新穂高センター15:41着(終了)




















初日、二日目と快晴の好条件に恵まれ大展望を楽しみながらの歩きとなった。
初日、小池新道の登りはキツイが秩父沢の冷たい水や鏡平山荘名物の「かき氷」、
そして双六山荘手前の広大なお花畑に癒されながら予定より1時間ほど早い小屋到着となった。
二日目も好天に後押しされ、鷲羽岳と水晶岳を順調に越え雲ノ平のスイス庭園などを散策し
雲ノ平山荘に宿泊。夕日がとてもきれいだった。











三日目は朝からポツポツと雨が降り出した。雨具をつけての出発となる。
祖父岳から黒部源流への急下り、水量を心配したが問題なく通過し三俣山荘へ登り上げる。
稜線コースはあきらめ巻道で双六小屋に戻る。宿泊を予定していたがキャンセルし
新穂高温泉に下った。途中のワサビ平小屋で食べた「スイカ」は絶品だった。
短縮日程となったが計画していた内容は全て実施する事ができ、
また全員無事下山する事ができた事はなによりであった。
歩いた時間27時間04分、歩いた距離54.145km、累積高低差(+)4,007.94m (-)3,999.3m
7月26日(木)晴れ
新穂高温泉新穂高センター7:22→ワサビ平8:37-8:53→秩父沢10:01-10:24→
鏡平12:09-13:00→弓折分岐13:41→双六小屋14:43(泊)
7月27日(金)晴れ
双六小屋5:15→三俣峠6:45→三俣山荘7:12-7:28→鷲羽岳8:33-8:59→ワリモ北分岐9:42
→水晶岳10:46-11:28→水晶小屋11:57-12:17→雲ノ平山荘14:31(泊)
7月28日(土)雨~曇
雲ノ平山荘5:36→黒部源流渡渉点7:29→三俣峠8:48→双六小屋10:14-10:29→
鏡平11:53-12:17→ワサビ平14:24-14:46→新穂高センター15:41着(終了)
初日、二日目と快晴の好条件に恵まれ大展望を楽しみながらの歩きとなった。
初日、小池新道の登りはキツイが秩父沢の冷たい水や鏡平山荘名物の「かき氷」、
そして双六山荘手前の広大なお花畑に癒されながら予定より1時間ほど早い小屋到着となった。
二日目も好天に後押しされ、鷲羽岳と水晶岳を順調に越え雲ノ平のスイス庭園などを散策し
雲ノ平山荘に宿泊。夕日がとてもきれいだった。
三日目は朝からポツポツと雨が降り出した。雨具をつけての出発となる。
祖父岳から黒部源流への急下り、水量を心配したが問題なく通過し三俣山荘へ登り上げる。
稜線コースはあきらめ巻道で双六小屋に戻る。宿泊を予定していたがキャンセルし
新穂高温泉に下った。途中のワサビ平小屋で食べた「スイカ」は絶品だった。
短縮日程となったが計画していた内容は全て実施する事ができ、
また全員無事下山する事ができた事はなによりであった。
2018年08月12日
乗鞍岳
8月12日(日)20名(会員16名・ハイキング教室4名)で乗鞍岳へ行ってきました。
富士宮市役所を5時出発。途中休憩をとりながら、乗鞍高原に8時に着く。
乗鞍岳へはマイカー規制の期間だが、マイクロバスなのでそのまま畳平の駐車場まで直行し
9時20分に着く。
濃霧なので地形図で方向を確認し、保険にGPSを持って出発する。
登山道の脇には夏の花々が咲き誇る。イワギキョウ・ヨツバシオガマ・ウサギギク・イワツメクサ
・トウヤクリンドウ・コマクサ・・・。肩の小屋から急登になるが、登山者が多いのでゆっくりペースで登る。





途中霧が晴れると下界が見渡せ疲れを癒してくれる。
山頂は霧に覆われているので記念写真を撮って肩の小屋まで下る。
雪渓でスキーを楽しむ人たちも見えた。






畳平に1時30分に戻り、国民宿舎の温泉で汗を流し、富士宮に19時帰着した。
富士宮市役所(5:00)=乗鞍岳畳平(9:20~50)・・・肩の小屋(10:30)・・・乗鞍岳(11:30)・・・
肩の小屋・昼食(12:30~45)・・・畳平(13:30)=国民宿舎・入浴=富士宮市役所(19:00)
富士宮市役所を5時出発。途中休憩をとりながら、乗鞍高原に8時に着く。
乗鞍岳へはマイカー規制の期間だが、マイクロバスなのでそのまま畳平の駐車場まで直行し
9時20分に着く。
濃霧なので地形図で方向を確認し、保険にGPSを持って出発する。
登山道の脇には夏の花々が咲き誇る。イワギキョウ・ヨツバシオガマ・ウサギギク・イワツメクサ
・トウヤクリンドウ・コマクサ・・・。肩の小屋から急登になるが、登山者が多いのでゆっくりペースで登る。





途中霧が晴れると下界が見渡せ疲れを癒してくれる。
山頂は霧に覆われているので記念写真を撮って肩の小屋まで下る。
雪渓でスキーを楽しむ人たちも見えた。






畳平に1時30分に戻り、国民宿舎の温泉で汗を流し、富士宮に19時帰着した。
富士宮市役所(5:00)=乗鞍岳畳平(9:20~50)・・・肩の小屋(10:30)・・・乗鞍岳(11:30)・・・
肩の小屋・昼食(12:30~45)・・・畳平(13:30)=国民宿舎・入浴=富士宮市役所(19:00)
2018年06月12日
九重山
6月9(土)~12(火)、会員8名で九州の名峰「九重山」に行って来ました。
<記録>
9(土) 富士市役所5:00→筋湯温泉「たからや旅館」18:00
10(日) 宿7:45→長者原登山7:59着/8:23出発→雨ヶ池越10:02→坊ヶツルキャンプ場10:46
→大戸越11:40~12:05(昼食)→平治岳12:43~12:50→大戸越13:18→北大船山14:16~25
→段原分岐14:30~35→坊ヶツルキャンプ場15:36~53→法華院温泉山荘16:08(泊)
11(月) 宿7:13→鉾立峠7:39~45→白口岳9:09~15→稲星山分岐9:28→中岳10:04~16
→御池10:30→久住山10:57~11:06→久住分11:27→法華院温泉分岐12:09~20(昼食)
→諏蛾守越12:26→林道出合12:44→長者原登山口13:48~14:00→湯布院温泉15:15~16:10
→由布院「ハーブガーデン小鳥のたより」17:00(由布院散歩と夕食)後宿泊
12(火) 宿5:40→富士市役所18:30





















ミヤマキリシマの開花時期に合わせて山行計画を立てたが今年は開花が早く終わっている
ものもあった。でもこれからのものもありさすが九重のキリシマだと思える所が多数あり
全員大満足の山行となりました。
長い道中も大勢の会話が絶える事はなく飽きる事ない道中となった。
全員の協力で無事山行を終える事ができました。
12(火)予定していた「由布岳」は朝から雨模様のため中止し早めの帰宅となりました。
<記録>
9(土) 富士市役所5:00→筋湯温泉「たからや旅館」18:00
10(日) 宿7:45→長者原登山7:59着/8:23出発→雨ヶ池越10:02→坊ヶツルキャンプ場10:46
→大戸越11:40~12:05(昼食)→平治岳12:43~12:50→大戸越13:18→北大船山14:16~25
→段原分岐14:30~35→坊ヶツルキャンプ場15:36~53→法華院温泉山荘16:08(泊)
11(月) 宿7:13→鉾立峠7:39~45→白口岳9:09~15→稲星山分岐9:28→中岳10:04~16
→御池10:30→久住山10:57~11:06→久住分11:27→法華院温泉分岐12:09~20(昼食)
→諏蛾守越12:26→林道出合12:44→長者原登山口13:48~14:00→湯布院温泉15:15~16:10
→由布院「ハーブガーデン小鳥のたより」17:00(由布院散歩と夕食)後宿泊
12(火) 宿5:40→富士市役所18:30

ミヤマキリシマの開花時期に合わせて山行計画を立てたが今年は開花が早く終わっている
ものもあった。でもこれからのものもありさすが九重のキリシマだと思える所が多数あり
全員大満足の山行となりました。
長い道中も大勢の会話が絶える事はなく飽きる事ない道中となった。
全員の協力で無事山行を終える事ができました。
12(火)予定していた「由布岳」は朝から雨模様のため中止し早めの帰宅となりました。
2018年05月06日
南天山
5月6日(日)、会員8名で奧秩父の「南天山1483m」に行って来ました。
場所は両神山八丁トンネルに向かう途中のトンネルに入らず中津川を西に直進、
民家も無くなって人の気配を感じなくなったころ現れる「藤倉橋」のすぐ隣が登山口です。
駐車場は特別のものはなく道路脇が広がったところに落石を避けて停車する程度の広さ。
9時前に到着したが一番乗り。今日は貸切りの予感がする。とにかくしたくを整え登山口へ。
いきなりの急登にあせる。今日の山行目的はアカヤシオと西上州の山々の展望だ。





登り始めると急登はすぐに平になり歩きやすい道に変わった。新緑と渓谷の美しさに終始癒される。
途中「法印ノ滝」で一休みし、手作り感満載の橋を幾つも越え、尾根に取付く。
ここからは植林帯の急登を汗だくでジグザグに登る。樹林が明るくなると山頂稜線尾根に上がった。












岩稜帯をさらに進むと「南天山山頂」の標識とご対面。さすがに展望は素晴らしく正面には
「両神山」を主稜とする大展望が広がっている。ここまでミツバツツジ、山ツツジは見たが・・・、
アカヤシオは全然見ない。どうしたんだろう??山頂で50分ほど昼食休憩をとり、
下山は山頂稜線ルートを暫らく進み地形図の1374mポイントの下降点で樹林帯の急登を
ジグを切って下る。下山は早い、途中「法印ノ滝」で休憩をとりアッと言うまに登山口へ到着。
アカヤシオは無かったが渓谷の美しさ、新緑の美しさに目を癒され、それだけで十分楽しめる山行
となりました。始めの予感通り私たちだけの完全貸切りで使わせて頂きました。
近くの「こまどり荘」で汗を流し帰路に着きました。こまどり荘の日帰り温泉は「土・日」のみです。
場所は両神山八丁トンネルに向かう途中のトンネルに入らず中津川を西に直進、
民家も無くなって人の気配を感じなくなったころ現れる「藤倉橋」のすぐ隣が登山口です。
駐車場は特別のものはなく道路脇が広がったところに落石を避けて停車する程度の広さ。
9時前に到着したが一番乗り。今日は貸切りの予感がする。とにかくしたくを整え登山口へ。
いきなりの急登にあせる。今日の山行目的はアカヤシオと西上州の山々の展望だ。
登り始めると急登はすぐに平になり歩きやすい道に変わった。新緑と渓谷の美しさに終始癒される。
途中「法印ノ滝」で一休みし、手作り感満載の橋を幾つも越え、尾根に取付く。
ここからは植林帯の急登を汗だくでジグザグに登る。樹林が明るくなると山頂稜線尾根に上がった。

岩稜帯をさらに進むと「南天山山頂」の標識とご対面。さすがに展望は素晴らしく正面には
「両神山」を主稜とする大展望が広がっている。ここまでミツバツツジ、山ツツジは見たが・・・、
アカヤシオは全然見ない。どうしたんだろう??山頂で50分ほど昼食休憩をとり、
下山は山頂稜線ルートを暫らく進み地形図の1374mポイントの下降点で樹林帯の急登を
ジグを切って下る。下山は早い、途中「法印ノ滝」で休憩をとりアッと言うまに登山口へ到着。
アカヤシオは無かったが渓谷の美しさ、新緑の美しさに目を癒され、それだけで十分楽しめる山行
となりました。始めの予感通り私たちだけの完全貸切りで使わせて頂きました。
近くの「こまどり荘」で汗を流し帰路に着きました。こまどり荘の日帰り温泉は「土・日」のみです。
2018年04月22日
ミツ岩岳
4月22(日)、会員15名で西上州の「三ッ岩岳」に行ってきました。
山行の目的は「アカヤシオ」の鑑賞です。
6時3台の車に分乗し市役所を出発する。
登山口の「大仁田ダム」に9:30過ぎに着くと路上まで駐車があふれていた。
トイレの横が運よく空いていて3台ぎりで駐車。
8:50いきなりの急登を登る。今日は気温が高くすぐに汗ビッショリ。
途中「竜王大権現」の祠と巨岩で二度目の水分補給の休憩。
下って来る人の話ではまだ咲いてるよーとのウレシイコメント。
続いて「花のジュータンだよ」と・・・つまり落ち花???
尾根に出るとヒカゲツツジ、アカヤシオと西上州の山々の展望が開ける。
山頂稜線に乗ってから山頂までが以外と長くアップダウンあり。










狭い山頂に着くと大展望。15人が並んで一杯。集合写真を撮って、
後続のグループに席を譲った。少し下った木陰で昼ゴハンしする。
余裕の時間を設定したがもう飽きたらしくもう帰ろうと言うことで早めの下山となった。












下山後は「荒船の湯」で汗を流し下仁田コンニャクを買って帰った。
本栖湖先では「芝桜」の影響がありほぼ予定通りの帰宅となった。
アカヤシオはピークを過ぎ終盤を迎えていた。
それでも楽しい山行となりました。
山行の目的は「アカヤシオ」の鑑賞です。
6時3台の車に分乗し市役所を出発する。
登山口の「大仁田ダム」に9:30過ぎに着くと路上まで駐車があふれていた。
トイレの横が運よく空いていて3台ぎりで駐車。
8:50いきなりの急登を登る。今日は気温が高くすぐに汗ビッショリ。
途中「竜王大権現」の祠と巨岩で二度目の水分補給の休憩。
下って来る人の話ではまだ咲いてるよーとのウレシイコメント。
続いて「花のジュータンだよ」と・・・つまり落ち花???
尾根に出るとヒカゲツツジ、アカヤシオと西上州の山々の展望が開ける。
山頂稜線に乗ってから山頂までが以外と長くアップダウンあり。
狭い山頂に着くと大展望。15人が並んで一杯。集合写真を撮って、
後続のグループに席を譲った。少し下った木陰で昼ゴハンしする。
余裕の時間を設定したがもう飽きたらしくもう帰ろうと言うことで早めの下山となった。
下山後は「荒船の湯」で汗を流し下仁田コンニャクを買って帰った。
本栖湖先では「芝桜」の影響がありほぼ予定通りの帰宅となった。
アカヤシオはピークを過ぎ終盤を迎えていた。
それでも楽しい山行となりました。
2018年02月18日
畔ケ丸
会員8名で丹沢山塊畦が丸1292mに登って来ました。
ビジターセンター7時50分発。凍りついた沢沿いの登山道を転ばない様にビクビクしながら
登り始め、転ばない前にアイゼンを付けて。土の上。氷の上。雪の上を歩いて3時間20分で
畦ヶ丸に到着して50分のランチ休憩(ひなたぼっこ)。風がないので陽だまりベンチは暖かいです。
下りはアイゼンを付けて大部分下ってから外す。
誰も滑って転ばないで(ヒヤリハットはあります)無事にビジターセンター着く。
途中でぶなの湯700円で温泉に入り疲れを癒す。17時30分市役所到着です。




ビジターセンター7時50分発。凍りついた沢沿いの登山道を転ばない様にビクビクしながら
登り始め、転ばない前にアイゼンを付けて。土の上。氷の上。雪の上を歩いて3時間20分で
畦ヶ丸に到着して50分のランチ休憩(ひなたぼっこ)。風がないので陽だまりベンチは暖かいです。
下りはアイゼンを付けて大部分下ってから外す。
誰も滑って転ばないで(ヒヤリハットはあります)無事にビジターセンター着く。
途中でぶなの湯700円で温泉に入り疲れを癒す。17時30分市役所到着です。
2016年09月25日
剣岳
岩の殿堂と呼ばれる剣岳を9/24~25 12名で登ってきた。
立山は既に秋真っ盛りで錦秋というにふさわしい色着きだった。
剣山荘には14時前に到着し、外のテーブルで白地に赤と緑の色に染まった別山や
後立山の山々を眺めながら盛り上がった。
翌日の剣岳は、曇りで時々青空がのぞめる天気の中、気持ちよく登ることが出来た。
山頂ではブロッケン現象も見られる幸運にも恵まれた。
慎重に下山し無事剣岳登山を終えた。



















立山は既に秋真っ盛りで錦秋というにふさわしい色着きだった。
剣山荘には14時前に到着し、外のテーブルで白地に赤と緑の色に染まった別山や
後立山の山々を眺めながら盛り上がった。
翌日の剣岳は、曇りで時々青空がのぞめる天気の中、気持ちよく登ることが出来た。
山頂ではブロッケン現象も見られる幸運にも恵まれた。
慎重に下山し無事剣岳登山を終えた。